みどりいろ日記

あやのが今日触れたものもの。
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ホテルハイビスカス


【あらすじ】
沖縄で「ホテルハイビスカス」を営む一家の娘、小学生の美恵子と美恵子のまわりの人々をめぐる心あたたまるファミリードラマ。木の妖精キジムナーを探し冒険を続ける美恵子の元気いっぱいな姿が印象的。

【感想】
72点。
元気が出るけれどちょっぴりテンション高すぎかなという印象。美恵子の声が大きくて、若干疲れちゃいました。
沖縄の方言って本当になんだかわかんないもんだね!字幕頼みでしたよ。(邦画なのに…)白人とのハーフのねぇねぇと黒人とのハーフのにぃにぃと日本人の両親ってことは、美恵子の兄弟はみんな父親が違うってことよね?それなのにぎすぎすもなくむしろハッピーでとても気持ちいい。
素敵で愉快な家族の経営するホテルハイビスカス(ちなみに客室は1室のみ)、是非長期滞在してみたいものですね。
| あやの | DVD(邦画) | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
博士の愛した数式


【あらすじ】
交通事故をきっかけに80分しか記憶がもたなくなった博士と、新しく博士の家の家政婦となった女性とその息子との絆が芽生えていく様を描いた心温まるファミリードラマ。

【感想】
75点。
原作も読んだんだけど、そもそも「記憶が80分しかもたない」っていう前提がいまいち理解できないの。80分前のことは過去でもなんでもなく、皆無になるっていうこと?じゃあ家政婦に会った81分後はどうしてこの人がここにいるんだろうっていう疑問はわかないの?っていう。難しい。
大人になったルートが語るという形で話が進むのはよかったと思います。時間軸もわかりやすいし、ゆるやかに流れる日々が心地よい。でももうちょっと山があってもよかったなーと思うのです。
人と人との絆という主題はあたしの好きな部類なのですが、いまいちピンとこなかったのはキャストかな?家政婦の深津絵里というものを認められないんです。だって深津絵里は自立した女性っていうイメージなんだもの(今までの役柄からかなー)。独身子持ち(しかも10歳)家政婦に深津絵里なんて合わない!
最後のキャッチボールのシーンはとても温かい気持ちにさせてくれました。原作の、博士がケーキを落としてしまうところがなかったのもちょっと嬉しかった。だって、あのシーンで終わったらなんだか悲しい気分で終わってしまったから。観終わったあとになんだか笑顔になれる作品です。
| あやの | DVD(邦画) | 19:21 | comments(0) | trackbacks(8) |
約三十の嘘


【あらすじ】
詐欺師6人がひと仕事終えた帰りの寝台特急。7000万円の入ったスーツケースがなくなった。犯人は誰なのか?7000万円の行方は?

【感想】
95点。
かなり満足。丁寧で、わかりやすくて、飽きさせない作品でした。もうひとひねりあってもいいような気もしたけれど、あの終わり方に特に文句なし。
騙し合いというよりも、人間同士の微妙な心の動きに重きをおいていたように感じます。最終的にラブが前面に出ていたし。あたしはああいう人間くさい、感情で動いてしまうような登場人物たちがとても好きです。
キャスティングもよかったと思います。みんな合ってた。妻夫木くんがかわいかったです。そして、八嶋さんがとてもいい味出してました。登場人物は主要の6人のみ。

最近色々な作品を観ているけれどあたしがその作品を好きになれるかどうかって、登場人物を好きになれるかどうかっていうのがでかい気がします。例えば、恋愛モノならば主人公に感情移入できなければ自分の中で盛り上がらない。うん。だから、どこも共感できる点がない登場人物ばかりの作品だとピンとこないんだな。
| あやの | DVD(邦画) | 18:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
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